トピックス
(〜2002/12)
トピックス(〜2002/12)
過去の記事(〜2002/12)になります


ある社員の近況


私は現在、.NETでの開発に従事しています。最初はVBやオブジェクト指向プログラミングに馴染みが無く、分からないことだらけでしたが、ようやく慣れてきたところです。慣れてくると、だんだん面白くなってきます。
まだまだ身に付けなければならないこともたくさんありますが、貪欲に吸収していきたいと思っています。それから、技術的なスキルはもちろんのこと、それ以外にもコミュニケーションスキルなどのビジネス的なスキルも身につけなければと感じています。まだまだこれから頑張らなければと思う今日この頃です。
話は変わりますが、近頃視力が低下してきているなと感じていますが、皆さんはいかがでしょうか?仕事柄、ディスプレイとにらめっこなので仕方のないことかもしれませんが、遠くを見たりして目を休ませる時間を作ってこれ以上目が悪くならないように気をつけたいものです。

税金の行方


日本国民である以上、税金を払うのは義務でしょうが、必要以上に払っているのではないか…と疑問に思う事があります。まず、汚職事件を起こした政治家達の税金を使い込んだ金額は、数億円にもなるのにそのお金は国に戻されていません。数億円のお金が戻ってくれば、1円でも税金が安くなると思います。また、宝くじ等の当選者が現れなかった金額は、年60億近くらしく、その金額は、地方自治体へと行くようです。さらに、年金に関しては、ある政治家は年金を受け取り始めて4年で今まで払った年金総額が戻り、5年目以降は国民の税金で、その政治家の年金を賄っている状況です。税に詳しい方であれば、税金の行方など詳しいと思いますが、素人考えでは、税金がいくら集まって、その税金の使い道が知りたい所です。

高齢化と少子化


色々技術改革が行われ、次々と便利なものが出てくる世の中です。携帯電話にカメラがついたり、リモコンになったりと…。しかし、便利な反面、複雑な操作を要求される事も多々あります。若い世代は好奇心、頭の柔軟性などで、新しいものをドンドン吸収できるでしょうが、年を取るに連れ、その吸収力は衰えていきます。現在、日本の状況は高齢化、少子化が進んでいる状況と聞きます。これからの開発は、そう言った部分を踏まえて「音声認識、GUI等のユーザーフレンドリー且つ便利なもの」をテーマにした開発が必要になってくるのではないでしょうか。

気に入った技術


色々と勉強しようと思っていますが、最近身体の調子があんまり良くないのでなかなか思うようには、はかどっていません。だけど自分が勉強した中で、気に入ったものを次に紹介しようと思います。

1.
XML文書向けの暗号化仕様
「 XML Encryption Syntax and Processing( XML Encryption )」
電子署名関連仕様
「 Decryption Transform for XML Signature( Decryption Transform )」

の2つがW3C勧告( Recommendation )として発表されました。SOAPなどWebサービス用XMLメッセージのペイロード部分が暗号化されるようになっています。ちなみにXHTML2.0の仕様も公開されていて、詳細は http://www.w3c.org を参照して下さい。

2.
携帯、PDAのゲーム、通信、マルチメディア、動画などのインタフェースがJ2MEのMIDP2で強化されました。詳細は http://java.sun.com/j2me を参照してください。

3.
RedHat Linux8がリリースされました。使いやすさ、豊かな機能をぜひ体験してください。

体調を早く取りもどして、更に色々勉強して行こうと思っています。やはり『継続は力なり』で大切なことですから。

新人のプロフィール紹介


最近また新人が1名増えました。25歳の若者です。名は伏せますがファースト・ネームは時の政治家と同じであると申しておきましょう。学歴は早稲田大学第一文学部仏文科中退ですが、エドガーアランポーを筆頭に小説より、なんと≪犯罪心理学≫を研究したそうな。
他に、資格/技能はTOEIC720点、英検・J検2級、極め付きは剣道2段。社長の傘でボディーガードが立派に務まりそうな体格です。警視庁の第2機動隊でもきっと歓迎されるでしょう。だがしかし外見だけではありません。何かものが違うという老練な(決してオジンくさいというのではありません。本人になり代わり云っておきます。)雰囲気を感じさせます。最近リバイバルで放送(テレビ朝日:月曜夜7時)となった≪子連れ狼≫の【拝 一刀?】(おがみ いっとう)のような感じかなーと云っておきましょう。(誉めすぎかな?一杯おごれ!)
さて、職務経歴はというとJavaの経験が2年半強あります。顧客評価を第一に申し上げれば、『久々の右の本格派』(ピッチャーに准えて)という処でしょうか。これを読んだ本人、慢心するな!と云いつつ先輩からのご紹介とさせて頂きます。(早く先輩の俺を抜けと願いつつ、そうはさせじと頑張る先輩でした。)

二足の草鞋(わらじ)で次のプロジェクトを立上げ


今年の5月から11月末まで、プラント・エンジニアリング会社のWeb‐EDI構築プロジェクトに参画し、【.NET】でのプログラミングを続けて来ました。プログラミングといってもコーディングだけでなく、詳細設計書とテスト仕様書の作成およびテストのフェーズまで含まれています。

ところが、11月に入り社長に告げられました。『12月からは、医療調査・分析システムのWeb化プロジェクトに参画してもらう。 ところで貴殿のColdFusionに関する経験がどうしても必要なので、現プロジェクトをやりながら11月の中旬からこのプロジェクトにも参画してもらいたい』と。
心の中で叫びました。≪現プロジェクトでさえもいっぱいいっぱいで11月末に完了するかどうか分からないのに、さらに別プロジェクトだと!冗談ではない≫ でも苦節14箇月ColdFusioの経験を買って頼りにしてくれるのだから、ここは一つ期待に応えて男を上げてやろうと決意したのでした。もっとも、社長とのメールのやり取りで次のように言ってしまい、後で少し悔みましたが、引くに引けない状況にあったことも事実です。

『週末じっくり休養とらないといけないくらい忙しいですが、年末まではこのペースで行きたいと思います。目の前の仕事に全力を注いでいるので全体が見えないこと、連絡が滞ることは多少ご容赦ください。その代わり密度の濃い仕事をしています。忙しいほうが力の出せるタイプなので時間以上に成果が出ると思います。』
具体的には、通常営業日17:30まで現プロジェクトの仕事をこなし、そのご1時間かけて場所を移動、18:30より23:00まで次のプロジェクトの仕事をし、土曜日はこのプロジェクトに専念するというものでした。12月に入り、ぶじにこのプロジェクトに専任することができましたが、忙しさは永遠に続くものかと思われます。
でも今は、このように理不尽とも思われる経験を一つ一つ積上げて、金になる(お金の稼げる)技術者に成長することが自らの努めであると、半分あきらめながらも強く感じています。

多忙、でも試験がある!


私が中国から来て、日本で仕事をするようになって2年余り経ちます。最近は大変忙しいです。来年3月に現在の仕事(JavaのFrameWork共通部品)の納期が近くになるので、スケジュールも厳しくなって残業もどんどん増えていきます。一方、日本語能力一級試験の期日(12月1日)も迫っています。何とかして合格したいですけれども、正直に言えば自信がありません。ちゃんと準備しないと。。。
しかも、来年2月位、Weblogicの資格試験も受けたいと思います。それも勉強しなければなりません。計画通りにやればもう精一杯です。
次の段階として、設計業務に是非チャレンジしたいと願っていますので、そのためには日本語をもっと上達させなければと思っています。

若さは良薬となる可能性を秘めているが、処方を間違えると劇薬にもなり、劇薬なら未だしも単なる粉末と変わらないものになってしまう事を心せよ


標題は、顧客の情報担当執行役員(42歳)から伺った教訓である。以前、あるERPプロダクト販売会社がトップセールを仕掛けて来た。彼等はこの執行役員を出抜いていきなり社長と常務へアプローチし、プレゼンテーションをセットアップした。このためこの執行役員もこのプレゼンテーションを聴いたという。
コンサルタントと称する若い社員20代後半と思しきが、大方、先輩の誰かが作成した内容に自分の手を加えたであろうパワーポイントで徐にプレゼンテーションを始めたそうである。最初は自信たっぷりと大上段に構えて且は高飛車に、筋書き通り事は9割方進行しこのまま目出度第一段が終了しようとした暁、社長が満を持して遮った。『ちょっと質問の機会を与えて貰いたい。ご説ご尤と貴方の否、貴社ご提案の可き論を長々と拝聴する訳には行かないのですよ・・・・・・』後は推して知る可しの結果であった事は云うまでもない。
この執行役員は、この結果について次のように語っている。

『休日娘と一緒にファーストフードに行ってハンバーガーを食うのをずっと楽しみにして来ました。(娘も段々大きくなって最近は嫌がっているようですけどね)注文カウンターでは店員のお姉さん、お兄さんは何があってもマニュアルを読上げるようにしてこちらへ一方的に情報を伝えますね。私もちょっと意地悪心が頭をもたげマニュアル外の事をお願いしたりするのですが、最初は体良く断られますね。これもマニュアル通りでしょう。更にお願いすると店長さんらしき人が現れます。そして結局はこちらのお願いのかなりな処まで認めてサービスしてくれます。
結局は、若きコンサルタント氏といえどもファーストフードの店員さんの域を出てないのですね。高々1年の経験を過大な経歴(キャリア)としてアピールするような現代の若者気質は[楽して大いなる利を得ん]とする典型で、大いに戒められる可きだと思います。また、特に若い世代に何か経験を軽んずる風潮があるのも忌々しき事ですね』

正しく同感であり、その後はこの執行役員と意気投合した次第であった。
さて、件の若きコンサルタント氏は「嗚呼、己んぬる哉、若き事」の結末を迎え、自身は単なる粉末である事を奇しくも証明したのであった。
最後に自戒の念を込めて云おう、「新しきに対処不能なるは真の経験に非ず、然れども経験を侮る莫れ」と。

中込取締役がJavaセミナーを開催


当社の取締役、中込さんが古河インフォメーション・テクノロジー(以下Fitec)殿でJavaセミナーを全10回開催中です。内容は初歩・入門からオブジェクト指向の設計まで多岐に渡っています。また、最新動向もふんだんに取入れると共に、高品質なサンプル・コーディングを各々の回で提供しています。
中込さんは現在Webサービス関連のアーキテクトとして活躍していますが、ピュアJavaの実装においてかなりハイ・レベルな実体験・実績を持っています。そのためFitec殿では、通常のセミナーでは聴けない裏話・実話と、中込さんが自ら作成したサンプル・コーディングに期待を寄せて頂いています。

以下はセミナーの内容一覧です。

第1回:Javaオリエンテーション(Javaの世界へようこそ)
第2回:Javaプログラミング(1)(文法と構造)
第3回:Javaプログラミング(2)(オブジェクト指向プログラミング)
第4回:Javaプログラミング(3)(クラスライブラリーの利用)
第5回:Javaプログラミング(4)(ネットワーキングとGUI)
第6回:Javaプログラミング(5)(JDBCとXML)
第7回:サーバサイドJava(1)(J2EE実行環境)
― サーバサイドJavaの歩み、J2EEの概要、RIとTomcat 等
第8回:サーバサイドJava(2)(J2EEテクノロジー)
― Servlet、JSP、EJB、WebアプリケーションとMVC(Struts)等
第9回:サーバサイドJava(3)(分散オブジェクト)
― CORBA/RMI(IIOP、IDL)、Web Services(サービス)等
第10回:デザインパターンとUML(オブジェクト指向設計)
― 主要なデザインパターン、UMLとは、ユースケースとユースケース図、クラス図、シーケンス図 等

聴講対象者は『何らかの高級言語によるプログラミング経験者』を想定していますが、実際は様々のレベルのSE・プログラマーの方々が聴講されており、講師の中込さんもなかなか大変だろうなといつも思っています。小職は、営業としてほぼ毎回同行して聴講者(顧客)の反応を伺いながら、自身の勉強も兼ねて聴講しています。Javaの実体験はありませんがセミナーで聴いた内容が事実なら、Javaは既存の言語体系の問題を総括・超越した言語(単なる言語ではないそうですが)として、COBOL以上のグローバル・スタンダードに発展するのではないか、これが現在の所感です。
最後に、本セミナーはFitec殿の要請により始まったものですが、小職は経営者として本セミナー、特にサンプル・コーディングを何とか当社の製品として販売セールス出来ないかと日々考えるようになりました。当社の実力を顧客にご理解頂くためにも、今後は是非ともこの展開を計っていこうと思っています。

床屋さんの腕前について想うこと


私の髪型は、サラリーマンには不向き・場違いなスポーツ刈りです。古くは角刈り・慎太郎刈りなどとも呼ばれていました。もっともスポーツ刈りは、最近野球選手やサッカー選手には全く見かけなくなり、相撲と柔道の選手にその面影を残す程度となりました。このため私には、どこの床屋(散髪屋・理容院に愛情を込めてこう呼びます)でも良いという訳にはいきません。増してやヘヤーサロンの類ではとんでもないことになります。川崎市界隈では、鋏(はさみ)のみ使用(バリカンは使用しない)で¥4,000かかります。私が贔屓(ひいき)にしている川崎・登戸の店では、ご主人(60代)か、最近かろうじて若旦那(40歳前後)が当たってくれます。他に若手の職人さん(従業員)が3、4人いますが、決して当たらせません。一度大失敗をしでかし、やり直しが大変、懲りてしまいました。
角刈りと言っても、昔は色々なバージョンがあったようです。次に列挙しますと、
  • スポーツ選手バージョン(スポーツ種別により更に分化)
  • 海兵隊(マリーン)バージョン(俗にGIカット)
  • 噺家(落語家)バージョン
  • 大工バージョン
  • 左官屋バージョン
  • 植木屋バージョン
  • 魚屋バージョン
  • 寿司屋バージョン
  • ヤー(その筋の方)さんバージョン
  • 丸暴(警察の暴力団担当刑事)バージョン 等々
職業や社会的地位によって、微妙に形が尖がったり丸くなったりするところが妙技と言えましょう。あとは本人の好みもあることでしょうが、頭の形や人相等なかなか難しい問題もあるようです。
なぜ、角刈りかといえば床屋さんの腕が明確に分かるからです。経験だけでは有りません。生まれ持った技能といいましょうか、いわゆる手先の器用さが如実に問われるからです。更にこの刈り方には、技術的な器用さだけでは不充分です。さり気なくお客の職業や社会的地位を尋ねたり、お客の形振り(なりふり)をそれとなく観察したり、お客本人の希望と己職人としての美意識を調整・一致させたり、無言の対峙の中で熾烈な戦いが行われるのです。お客が鏡に映った己を前に、切揃えられた髪を眺めてはうっとり、自分で触ってうっとり、これが上々出来の按配なのです。
残念なのは、『床屋さんカルテル』か『お役所の規制』か良く分かりませんが、上手な職人さんも下手な職人さんも、刈り賃が皆一緒(上記の金額で一定)なことです。私は、能力に応じて上手い職人さんには感謝を込めてたくさん、下手な職人さんには叱咤の意味を込めてそこそこ支払いたいと常に思っています。
さて、これを我々のIT業界に当てはめてみたらどうでしょうか。床屋さんとまでいかなくとも、本当の能力主義になっているのでしょうか。力があるのに収入が不当に低い、力がないのに収入だけやたら多い、案外現状はこのようではないでしょうか。私は、経営者として近い将来、徹底した能力主義(年齢、学歴、職歴、性別を問わず)による収入査定を敢行しようと心に決めています。

Microsoft .NETでの開発


現在 Microsoft .NETの開発をやっています。調べれば調べるほど今回の.NETというプラットフォームはよくできているとう気がします。何かと叩きのめされているマイクロソフトではありますが今まで叩きのめされてきた分、その分.NET開発に生かされているような気がします。
現在私のやっているプロジェクトでは、Webフォームで使用するコンポーネントをまず自分たちで作ろうというのが発想です。過去・VB全盛の時代ActiveXの不具合には泣かされたものです。そういう意味.NET技術の根幹である、コンポーネント技術を自分たちのものにするということは非常に重要なことと考えました。中身に関しては、守秘義務があるため言えませんが最先端の技術を自分たちの物にできる魅力をいま感じています。

統一モデリング言語 〜UML〜


現在、日報システム、フレームワークの開発をしています。これらに共通するのは、サーバーのデータにアクセスすると言う事。

インターネット技術を使ってのアクセスで1番大切なのは何か?ちゃんと動くシステムは当然の事ながら、使いやすさだと思います。使いやすさと言っても さまざまですが、皆さんは重いWebPageでイライラした事ありませんか?それが、毎日使うシステムであったらどうでしょう?使いやすいとは言えませんよね。

日本国内インフラ整備が進んでいますが、64Kbpsでの通信を主流とした企業は多く見られます。その限られたリソースの中でいかに効率よくデータのやり取りをするか・・・どのような構造にすればよいか、1度読み込んだデータの使いまわしはできないか、クライアントのニーズに答えられているか・・・このような色々な要望と制限の中、設計の段階ではUMLを使用しています。複数の部品を作りそれを使いまわし、クラス図を作り無駄なデータはないかと整理したり・・など、ちょっとしたパズル気分です。さまざまな言語の特性を無視して、色々な意見が飛び交っていますが言語自体はクライアントには関係ありません。開発する側の問題です。(そうとは言い切れませんが)

クライアントの事を第1に考えて開発していけるよう開発者の皆さん、頑張りましょう。

Webプログラマーを目指す人へ


これから生き残っていくシステムハウスというのは「コンテンツ」を持っているところだと考えます。一概にコンテンツといわれもピンとこないかもしれませんが、辞書などによると「コンテンツ」とは「ネットワークで提供される動画・音声・テキストなどの情報の内容をいう。(大辞林より引用)」ことになります。コンテンツを持っている会社が生き残るというのは、Web上で発信する情報を持った会社が生き残ると言い換えられます。

今までのようなシステムの受託というような必要条件をクリアしていればシステム的に満足されていた時代は過ぎ、システムハウスが持っている情報発信方法の技術が評価される時代になると考えます。(逆にいえばそれが商品になりうるということ)

「Web上で情報を効率的に表現し簡単なインターフェースを持った情報収集機能をWebで提供する。」

この命題を解決するのは開発プラットフォームではありません。それはアイデアです。限られたリソースを使い、わかりやすいコンテンツの提供をすることの難しさは、いかなる開発プラットフォームを使うにしろ「難しい」ことなのです。よく、JavaだASPだとの論議がWeb開発に取り組み始めた会社では論議されがちですが、これからWebプログラマーを目指す人は言語の習得前にWebの仕様に関して十分な知識を習得する必要があります。勉強を進めていくうちにさまざまな制約や制限があることに気が付くでしょう。また逆に非常にシンプルな仕様であることにも気が付くはずです。それらを十分に租借して言語を使用した開発に着手してください。Javaを使うASPを使う。それほど大きな問題では無いことに気が付くはずです。どれかの言語を使用できれば、ほかの言語を使用することは特別難しいことでは無いことに気が付くはずです。

それらの制約制限事項を理解した上で、本当に使えるコンテンツを提供できるシステムを作成することが重要であり、コンテンツを発信する企業が信頼しうる表現技術を持つことが重要です。

ある社員の近況


5月から新しく出向勤務になり、今日でちょうど1週間。今度は勤務先が遠く、初の一人暮らしになるので最初は、色々と不安のスタートでした。今、出向先でやっている仕事は、今年出たばかりの.netをつかったシステム開発。今いる職場では、誰も.netを知らない上に自分にもXMLやVBの経験がないので、四苦八苦しながら勉強の毎日です。ですが、これからのスタンダードとなりそうなXMLでの開発は、上手く技術をつけることができれば今後のスキル的にも十分すぎるほど役に立つので、遣り甲斐は十分すぎるほどあります。

一人暮らしになったせいか、頼る人がいないせいか判りませんが、甘えが消えた分仕事は忙しくてもあまり大変とは感じませんし、十分に充実した毎日を送っています。職場の雰囲気は、堅苦しい会社というよりも少し学生のようなノリがあり楽しく仕事が出来ています。雰囲気とかも、職場には重要だなぁとつくづく思います。待遇も、即戦力じゃない私ですら前の職場より良いくらいですし本当にありがたいと思います。折角最高の環境を与えてもらったのでその期待に応えるためにも、もっと努力をしていづれは会社に貢献できたらなぁ…と思います。

当社の近況


経済情勢は相も変わらず厳しい状況にあります。各方面より日本経済は底を打ったとの報告が出されていますが、個人消費の低迷で設備投資と雇用はまだまだ低調のようです。その影響がIT業界にもひたひたと迫来ている事を実感しています。頼みの綱の通信業界も一時の勢いが無く案件先送りの状態が依然続いています。第2四半期(7月以降)には設備投資も上向いて来て、大型案件の受発注が活性化する事をひたすら願っている次第です。

さて、当社はこのような状況の中で新しく3名の社員を確保し、念願の10名体制へと堅実な歩みを進めています。3名は28歳(2名)と24歳で、何れも経営マインドに満ち溢れた若き技術者陣と自負しています。一人は業務系に強く、後の二人はJava系のスペシャリストです。それぞれ基幹業務系のWebアプリケーション・システムの構築業務に携わっています。また、拠点(主要顧客)も2社から3社に増え、各々の拠点で次なる受注フェーズ(当社社員のマネージメントによる大型プロジェクト:不足メンバーはご協力会社殿から補充)に向け邁進しています。同時に新規案件(新規顧客)開拓に向け、当社社長を中心として営業活動を鋭意展開中です。

今秋には当社は創立3年目を迎えます。現在まで量より質の経営方針の下、社員の質向上を計って参りました。今後も暫くはこの方針は変わりありませんが、経済情勢をしっかりと見据え、今秋には「秋の陣」と称し15名体制に向けて更なる社員の拡充を計って行きたいと考えています。

コールドフュージョンの開発


現在ITEで社内のM/H(人/月)を管理する「Project STAFF」というシステムを製作しています。開発言語にはColdFusionを用いており、中国の企業との共同で製作しました。

主な機能として
・ジョブごと社員ごとのジョブアサイン情報
・全社の部署ごと、部署のジョブごとの社員の稼働時間の一覧
・各部署のジョブ仮想シミュレーション計画を立てる

があり、それぞれ月単位のグラフによりグラフィカルに表示されます。

そのほか
・非稼動社員の検索
・データベースのマスタテーブルの編集

などの機能もあります。基礎的な機能は中国の方が製作し、私はシステムを社内用にカスタマイズを担当しました。期間としては二ヶ月くらいで完成までこぎつけたと思います。また、社内用に開発していたものですが、製品としての出来がよかったためこのシステムを外部へ売り出すそうです。自分としても中国から受け取った初期のバージョンから飛躍的に機能やユーザビリティの向上したシステムを開発できたと思い非常に満足しています。ColdFusionでの開発に携わり、はや9ヶ月。大抵のことは出来るようになりましたが、それに満足することなくさらに技術を向上させて行きたいと思います。

ソフト開発への意気込み


21世紀も1年が過ぎ、これからインターネットは技術はもちろんの事、ユーザーの要望も高くなっていくと思います。情報の共有を上手く利用していかなければ生き残れないと言っても過言ではないのでしょうか。外出先からでも、会議に参加でき、予定表を確認でき、在庫確認や、クライアント先での情報を入力し、上司の支持を仰ぎ・・など、夢はどんどん膨らみます。Web上と言う制限がある中で、.Netなどの新技術により、もっと可能性が広がり、これからのビジネスの一つの新しい形を作り上げる喜びに、大変やりがいを感じています。現在、私は企業に対しウェブ上で使えるグループウェアの開発をしています。主に現在は、ASP、各スクリプト、SQL文での開発です。日本各地や世界各地から時間帯を気にせず会議に参加、外出先からの受発注、業務日報入力、一括報告書管理・・・などの電子会議室、業務日報支援などの開発をしてきました。これからも、自分自身のスキルアップはもちろんの事、ウェブ技術などの向上により、よりよいユーザーフレンドリーなソフト開発を心掛けていきたいと思います。

グループ経営情報Webシステムを受注!


化学製品の大手製造・販売会社殿からグループ経営情報Webシステムを受注しました。本システムは連結決算の早期化と経営層へのグループ経営情報提供が目的です。また将来の会計センター構想(グループ決算業務の一元化)も視野に入っています。当グループでは拠点が約100(海外20拠点、国内80拠点)あり、これに本社の経営管理室を加えてクライアントとなります。8月から設計、10月から製造(総合テスト含む)、12月〜来年2月までが検査と運用(本番)テストです。当社としては大口の受託業務のため、ご協力会社2社にご支援いただくことになりました。プロジェクト管理(進捗・工程、品質、原価・工数、外注等の管理)を徹底し、お客様にご満足いただくシステムの納品に向けて、プロジェクト・メンバ一同大いに張り切っています。

社員へのインタビュー


□入社の動機は?
入社の動機今年4月に転職をしました。前職ではネットワーク管理をしており、同じような職務を探していたところ、当社社長と知り合いました。社長の熱意と、やる気のある者は引っ張って行くと言う考えに共感を覚え、入社しました。

□現在の仕事の様子はどうですか?
現在、私はASP(Active Server Page)での開発業務をしています。今まで、プログラムなどやったことの無かったのですが、やる気のみで3ヶ月でなんとか半人前のプログラムが書ける程度になりました。職場の皆さんには、何も知らなかった私に対して非常に暖かく迎えてくれ、長期OJTのような形で親切丁寧に教えて頂き感謝しています。環境は9時から17時30分まで、土日完全休暇、服装はカジュアル可。「月に1日有給を使用して下さいね。」と言われるくらい 恵まれた環境にいます。

□同僚として一緒に仕事をしてみたいと思う人物像はどんな人ですか? 自分の経験上、やる気があれば出来るっ!と 思います。逆にやる気がなければ、仕事ははかどらないし、回りにも迷惑がかかり・・(どんな仕事でも同じですね)。開発経験1年も経っていない新米の私ですがやる気のある方と一緒に仕事がしたいです。
ポジティブにもの事を考えれる方!一緒に頑張って見ませんか?

□ありがとうございました。

ある社員の仕事内容(その1)


ここで実際の弊社社員の仕事内容の一部をご紹介ましょう。コメントは実際に勤務している人のコメントです。

業務内容:ColdFusionを使用したWebアプリケーションの開発

□開発業務について
現在、ColdFusionというWEBアプリケーション開発ツールを使った仕事をやっております。機能としてはNotesに近い感じでしょうか。私はPGM開発の経験がほとんどなく、
この職場に来て3ヶ月ですが、初めて使うことになったColdFusionで、お客様に使っていただける受発注の管理システムをすでに2本仕上げることができました。だから、若さがあれば経験は努力でカバーできる職場だということを感じ、非常にやりがいをもって仕事をさせていただいています。開発経験のない人でも、興味があればこの仕事もやってみてもいいと思います。1年で1人前のプログラマーになれますよ(笑)。

□職場について
現在いる職場では、土日完全休暇、フレックスタイム制、金曜日はカジュアルデーなど、夢のような環境です。朝10:00時出社でもOKなんですよ。ラッシュを避けて通勤できるのはとてもありがたいです。朝の30分は貴重ですし(笑)。職場の人には、とてもよくしてもらっています。経験が少なくて迷惑をかけることも多いのですが、親切に(時には厳しく)アドバイスをいただき、期待してもらってるんだと実感があり、とてもやり甲斐があります。

□開発期間について
納期の1週間前くらいは、とてもあわただしいのですがそれを除けば休暇もある程度自由にとれますし、徹夜続きも少ないと思います。これは経験をつめばつむほど、楽になっていきます。最初は厳しかったですが、ノウハウがわかれば楽勝ですね。ただ、現状に満足してしまっている自分を変えないととは思います。楽になった分は、次の知識の蓄積にまわせばスキルアップになりますしそれでなければ、生き残れないのも実情です。そこは、大変なところかもしれません。社会に出たら、永遠に勉強ですね。

ある社員の仕事内容(その2)


業務内容:Weblogicを使用したBtoBWebアプリケーションの設計・開発
すでに現在の職場に来てはや6ヶ月。勤務開始と同時に自分の結婚と言う問題に直面し、「さて、どうしよう」 と悩んでいましたが、勤務先では自分のわがままを快く受け入れてくれ大変感謝しています。そんな暖かい環境で仕事ができることに喜びを感じています。

仕事に関してもますますがんばらねばと思っているところです。仕事の内容に関しては決して先進的なことではないですが、現在までの蓄積した仕事の再確認の意味でがんばっています。いよいよ、4月からはWEB系の仕事になりそうです。
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